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ビル管理法該当施設の水質検査

興行場、百貨店、集会場、図書館、博物館、美術館、遊技場、店舗、事務所、学校、旅館など、特定の用途に用いられる建築物のうち、延べ面積が3,000m2以上(学校教育法第1条に規定する学校の場合は8,000m2以上)である建築物

原水が水道水の場合

検 査 頻 度

検 査 項 目

 <6ヶ月に1回>※年2回のうち前回の結果が良好な場合、次回は5項目(「鉛」「亜鉛」「鉄」「銅」「蒸発残留物」)免除  16項目(一般細菌、大腸菌、鉛及びその化合物、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、亜鉛及びその化合物、鉄及びその化合物、銅及びその化合物、塩化物イオン、蒸発残留物、有機物、pH値、味、臭気、色度、濁度)
 <1年に1回>
※6月~9月に実施
 12項目(シアン化物イオン及び塩化シアン、塩素酸、クロロ酢酸、クロロホルム、ジクロロ酢酸、ジブロモクロロメタン、臭素酸、総トリハロメタン、トリクロロ酢酸、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、ホルムアルデヒド)

原水が井戸水の場合(水道水の項目に加えて)

 検 査 頻 度

検 査 項 目

 <3年に1回>  7項目(四塩化炭素、シス-1.2-ジクロロエチレン及びトランス-1.2-ジクロロエチレン、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、フェノール類)
 <竣工後 使用開始前>

 一般細菌、大腸菌 、カドミウム及びその化合物、水銀及びその化合物、セレン及びその化合物、鉛及びその化合物、ヒ素及びその化合物、六価クロム化合物,亜硝酸態窒素、シアン化物イオン及び塩化シアン、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、フッ素及びその化合物、ホウ素及びその化合物、四塩化炭素、1,4―ジオキサン、シス―1,2―ジクロロエチレン及びトランス―1,2―ジクロロエチレン、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、塩素酸、クロロ酢、クロロホルム、ジクロロ酢酸、ジブロモクロロメタン、臭素酸、総トリハロメタン、トリクロロ酢酸、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、ホルムアルデヒド、亜鉛及びその化合物、アルミニウム及びその化合物、鉄及びその化合物、銅及びその化合物、ナトリウム及びその化合物、マンガン及びその化合物、塩化物イオン、硬度、蒸発残留物、陰イオン界面活性剤、ジェオスミン、2―メチルイソボルネオール、非イオン界面活性剤、フェノール類、有機物、pH値、味、臭気、色度、濁度
水質基準に関する省令をご覧ください。

雑用水(便所の洗浄水をはじめ散水、修景、清掃用水等)の場合

検 査 頻 度

検 査 項 目

<7日以内ごとに1回> 4項目(pH値、臭気、外観、遊離残留塩素)
※現場にて簡易測定
<2ヶ月以内ごとに1回>  2項目(大腸菌、濁度)
※便所の洗浄水の場合、濁度は除く。