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腸炎ビブリオ

海水中に府県的に存在し、海産物の表面に付着します。菌の増殖速度は他の腐敗菌と比較して非常に速いため、生菌数などの検査で良好とされた場合でも安心できません。本菌は海水水温が15℃以上になると発育が旺盛になるので夏場を中心に食中毒を引き起こします。輸入魚介類は特に注意が必要です。


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