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環境検査項目別一覧

検査項目 検査法 報告日数*1 検体採取方法 保存方法 備考
表面付着菌検査 拭き取り検査(スワブ法) 基本セット 細菌数(生菌数) 定量 平板培養法 3~7 採取箇所を綿棒で拭き取る 冷蔵  
大腸菌群 定量 平板培養法 冷蔵  
黄色ブドウ球菌 定量 平板培養法 冷蔵  
細菌数(生菌数) 定量 平板培養法 3~5 冷蔵  
大腸菌群 定量 平板培養法 2~5 冷蔵  
黄色ブドウ球菌 定量 平板培養法 3~7 冷蔵   
E.coli(大腸菌) 定性 液体培養法 2~6 冷蔵  
真菌(カビ・酵母) 定量 平板培養法 8~15 冷蔵   
サルモネラ属菌 定性 液体培養法 4~8 冷蔵   
腸炎ビブリオ 定性 液体培養法 3~6 冷蔵  
腸管出血性大腸菌O157 定性 液体培養法 3~7 冷蔵  
細菌同定     不定      
真菌(カビ)同定     不定      
スタンプ法 細菌数(生菌数) 定量 コンタクト平板法 3 培地を付着させる 冷蔵   
大腸菌群 定量 コンタクト平板法 3~6 冷蔵  
黄色ブドウ球菌 定量 コンタクト平板法 3~5 冷蔵  
MRSA 定量 コンタクト平板法 3~7 冷蔵 培地準備のため要予約
空中浮遊細菌検査(※各3枚) 落下細菌 落下生菌数※ 定量 平板培養法 3 5分開放 冷蔵  
落下真菌数※ 定量 平板培養法 8 法規による 冷蔵 衛生試験法・注釈:5分、衛生規範:20分 
細菌同定     不定      
真菌(カビ)同定     不定      
細菌用培地         冷蔵  
真菌用培地         冷蔵  
衝突法 浮遊細菌数※ 定量 平板培養法 3 作業区域による 冷蔵 専用機器が必要
浮遊真菌数※ 定量 平板培養法 8 作業区域による 冷蔵
細菌同定     不定      
真菌(カビ)同定     不定      
細菌用培地         冷蔵  
真菌用培地         冷蔵  
エアーサンプラー貸し出し           平均2週間程度
水質検査(微生物検査) レジオネラ属菌 定量 メンブランフィルター法 8~14 700ml 冷蔵  
定性 遺伝子検出法(Lamp法) 1~2 700ml 冷蔵 死菌を検出してしまう可能性があるので、培養法の併用を薦めます
一般細菌 定量 混釈培養法 2~4 100ml 冷蔵  
大腸菌群 定性 特定酵素基質培地法 2~4 200ml 冷蔵 公衆浴場上がり湯等の検査
定量 混釈培養法 2~7 100ml 冷蔵 浴槽水、工場排水の検査
最確数算定法 (MPN) 3~7 200ml 冷蔵 牡蠣採取海域、または河川・湖沼水の検査
大腸菌 定性 特定酵素基質培地法 2~4 200ml 冷蔵 プール水の検査
定量 特定酵素基質培地による最確数法(MPN) 2~4 200ml 冷蔵 培地準備のため、要予約
嫌気性芽胞菌 定量 パウチ法 2~5
ふん便性大腸菌群数 定量 メンブランフィルター法 2~4 200ml 冷蔵 水浴場の検査
腸管出血性大腸菌O157 定性 メンブランフィルター法 3~7 3L 冷蔵  
腸炎ビブリオ 定性 メンブランフィルター法 3~7 2L 冷蔵 法で決められた方法はないが、当社ではこの方法を標準とする
ノロウイルス リアルタイムPCR法 定性 自主検査法 2~3 1L 冷蔵